健診の前にウオッチング
ペンギンのようにピョコピョコと左右に体を揺すりながら歩く人、片足を引きずるように歩く人、体が傾いた人などが目に止まりました。
しんそうの創始者 林先生は自分の背骨を痛め、病院通いしている時に、病気の人は体の形が悪いという事に気が付きました。確かにその通りですね。みなさんどのような病気で通院しているのかは知る由もありませんが、この中には、しんそうで良くなる人もいるよなあ、と考えながら順番を待っていました。
名前を呼ばれて診察室の前で待っていると、潰瘍性大腸炎の新しい治療法のポスターが貼ってありました。確かこれも、しんそうで改善した例を聞いたなあ、と思い出しました。
すると名前を呼ばれ、問診も速攻で終わり、病院を後にしました。帰り道、定期的に病院に経過を見せに行く人とか、とりあえず薬だけ飲んでごまかしている人なんかは、しんそうを併用した方が改善するよなあと、確信しました。
このような方、しんそうをお試しあれ!
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しんそうのパンフレットできました!
まあ、そんな事はさておき、 「しんそうを、もっとみなさんに知ってもらいたい!」 との思いから、このパンフレットを作りました。もともと京都の先生が作っていたそうですが、それを見た館林の先生が 「これはいい!」 ということで原案を作成し、みんなで意見を出し合って作る事になりました。意見のとりまとめや修正作業、発注まで一手に引き受けてくださったのは静岡八阪西の先生です (ありがとうございました) 。
四つ折りのためかさばらず、きれいなカラーなので、「へえー」 と患者さんの評判も上々です。ご来院の際は、ぜひお持ちください。1部とはいわず、5部でも10部でも差し上げますよ〜。

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メタボ健診受けました
検査はごくカンタンです。尿検査と血液検査、身長、体重、問診です。問診なんかもチョー速攻です。事前に記入したマークシート方式の質問票をざっと見て、聴診器を胸にあて、スネを指で押して 「むくみ、ないよね?」 で終わりです。所要時間1分ぐらいでしょうか。
どうもお医者さんは、患者さんの顔を見るより、データを見るようです。今は検査技術が発達し、検査結果でほとんどの病気がわかるまでになっています。だから顔なんか見て質問するより、データを見た方が患者さんの状態がわかってしまうのでしょうね。
「しんそう」 は形の医学です。目で見える患者さんの体の形を見て、直すのが仕事です。患者さんの体の形がどうなっているか観察し、顔色や言葉の節々からも情報を収集しようとします。真正面から患者さんと向き合うのです。だから今日のようなお医者さんの問診を受けると、これでいいのかなあ?と思ってしまうのです。
まあ、何はともあれ検査結果は2週間ほどで届くそうです。結果をお楽しみに・・・。
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