長生きの形
さて、そのサンマリノ在住の元音楽家という98才 (!) の男性が紹介されていました。長生きの秘訣は、朝一杯のカフェラテと夕食は粗食だそうです。そこまではいいのですが、老人の写真を見ると唖然です。右脚に大きく重心が偏り、そのままでは倒れてしまうので上体が左に傾きバランスを保っています。ちょうど顔の中心線が左足と一致します。しかも腰が曲がっています(腰が後ろに引けている)。要は三次元的に体が 「くの字」 になっているのです。歩きづらいのでしょう。やはり杖をついています。
この体の形は明らかに異常です。人間の体の形は 「解剖学的基本の肢位」 が正常な形です。どこか痛い所、悪い所はないのでしょうか? 「しんそう」 をやっている者としてはとても心配です。残念ながら、健康状態までは書いてありません。体の形を直してあげたいです。そうしたら、もっと楽になりそうです。体の形を直せば、 「実は・・・」 とゆがんでいた時の不具合も出てきそうですが・・・。
この老人、杖はついているけれど、かくしゃくとしているそうです。でも体はギクシャクしているでしょうね。
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