未知との遭遇 2
で、この情報誌、名前を出せばみんなが知っている大手の情報誌である。まずは軽く雑談から入り、しんそうの考え方などを説明した。熱心に話を聴いてくれ、手帳にメモまで取っている。結構マジメである。話しの流れで、「じゃあどんなものか、1回体験してみますか?」ということになった。しんそう独自の検査をしてみる。手の長さの左右差はわかりにくかったが、ヒザの曲がり具合は、左が曲がりにくかった。「左のヒザが曲がりにくいの、わかりますか?」と聞くと、「あ、そうですね」とわかってくれた。「技」を1つかけ、ヒザの曲がり具合が同じになった。「ほら、ヒザの曲がり具合が同じになりましたね」と私が言うと、「あ、ホントだ」とわかってくれた。確かにヒザの曲がり具合が同じになったという事実はわかるけれど、あまりにあっけなかったらしく、「う〜ん、不思議だ」を連発して帰っていった。そうそう、広告料は私など、とても手を出せる金額ではありませんでした。
しんそうは体の仕組みを利用してゆがみを治し、体の形を左右対称形に治す。このおかげでホントにあっけなく、ゆがみが治る。だから施術中には何も感じない。でも裏を返せば、それだけ安全、安心ということである。小さい子供、お年寄り、妊婦さんまで安心して受けていただける。
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