オグシオ ベスト8入り! (五輪特集)
でも、そんなオグシオにも辛い時期があったんですね。テレビで観たんですけど、小椋選手がぎっくり腰を連発して試合に出場できず、潮田選手は他の選手と組んで試合をしていた時期があったそうですね。
バトミントンはラケットを持ってやります。だから、ラケットを持った手(右利きなら右手)はかなり酷使されます。反対の手はあまり使いません。スゴク偏った体の使い方をしているわけです。
背骨は手足が左右から均等に支えている時に真っ直ぐになります。だから小椋選手の背骨は曲がっていたハズです。そんな状態で体を酷使していたら、腰に過大な負担がかかり、ぎっくり腰にもなりますね。
ぜひとも、しんそうで体を調整していただきたいものです。しんそうで手足を調整し、体を本来の形である 「解剖学的基本の肢位」 に直せば、腰の負担が軽減します。さらに重心の位置も本来の位置に戻るので、動きも軽くなるかもしれません。
なにはともあれ、ベスト8入りした2組には、メダル目指していい試合をしていただきたいものです。
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