いよいよ北京オリンピック (五輪特集)
華やかな表舞台には立ちませんが、選手を支える立場としてコーチやトレーナーの存在も忘れてはなりませんね。本番で選手が最大限の能力を発揮できるように、いろいろとアドバイスしてサポートしているわけですから。無くてはならない存在です。
こういう場でも、「しんそう」 が選手のお手伝いをできたらなあと思います。しんそうは体の形を本来の形である 「解剖学的基本の肢位」 に直します。そしてこれは手足が左右から対称に支えている時に成り立つのです。この時、体の重心は中心軸上に働き、動きは自由自在となります。つまり一番動きやすい体なのです!
ですが、選手も体の使い方にクセがあり手足の使い方が左右不均等でしょうから、左右の手足が対称に体を支えていないでしょう。こんな状態では重心もブレ、動きにロスが生じます。これでは能力を最大限に発揮できません。意外と選手の調子が良いとか、悪いとかというのも、これが原因かもしれません。
しんそうで常に体を調整した選手が現地入りし、最終調整の段階でもしんそうを取り入れ、能力を最大限に発揮できるような状態を保つ。そして臨んだ決勝で見事金メダルを獲得する。こんな日を夢見ているのです。
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