ハンマー投げ室伏選手 健闘! (五輪特集)
やはり腰の故障が響いているのでしょうか。どうもアテネ後は何度と無く故障に苦しんだようです。練習も十分できなかったでしょう。そういう時はイメージトレーニングをしたといいます。だから5位というのは健闘といえるでしょう。自分がおかれた状況で 、常に 「何が出来るか」 を考えているからこそ、5位に入れたのだと思います。
室伏選手はハンマー投げについての論文も書いているんですね。博士号も持っているんです!理論的な考えに基づき、練習を重ね、理想の投げ方を追求する。求道者と言われる所以ですね。競技に対する姿勢を超え、生き方が表れていると思います。
でもハンマー投げを理論的にも、実践的にも追求する時は、体の構造が左右対称であるという前提条件があります。当たり前すぎて論文にも出てこないでしょう。あの重いハンマーを持ち、一方向の投げを繰り返していれば、体はゆがんで左右非対称の構造になり、腰への負担も増大します。室伏選手も競技生活が長いので腰への負担が蓄積され、故障の連発につながったのだと思います。
ぜひ、しんそうで体を本来の左右対称性構造に直して、理想の投げを追求していただきたいです。そしてこれを次の論文のテーマにしたら大変興味深いものになると思いますが・・・。
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