2008-02

若き三ツ星☆☆☆ シェフ

 先日のNHK番組 「プロフェッショナル仕事の流儀」 で、フレンチシェフの岸田周三さんを取り上げていました。岸田さんは 「ミシュラン東京」 で弱冠33才にして日本人初のフレンチ三ツ星シェフを獲得した方です。革新的な料理を作る、フレンチ最前線の料理人だそうです。
 フランス料理は100年程前に基礎が出来たそうです。当時は新鮮な食材が入手できなかったので濃厚なソースで味付けしたのです。岸田さんは、100年も200年も前の料理法が最高と言うのはおかしい。今ならもっと美味しくなるはず。10年後はもっと・・・。と語っていました。
 それもフランスでの修行時代に濃厚なソースに頼らない、素材の持ち味を最大限に引き出す調理法を使うシェフの下で働いたからです。衝撃を受けたそうです。そのシェフは、素材は毎日違う。それに合わせて火加減も調節しなければならない。素材と対話しなさい。と教えてくれたそうです。このような修行を経て、食材の味を最大限引き出す独自の火入れ技術を身に着けたそうです。
 岸田さんには胸に刻んだ言葉があります。 「昨日よりも今日。今日よりも明日。」 常に進化し続ける事です。この言葉を胸に、素材の持ち味を最大限引き出す調理法を駆使し、革新的な料理を作ることが三ツ星獲得に繋がったのですね。食事を終えて帰るお客さんが 「幸せでした」 とお礼を述べているのが印象的でした。
 私が日々向き合うのは患者さんです。年齢や患っている部分などにより、人の体はひとりひとり違います。同じ技を使うにも、動かし方を変えたりします。まさに患者さんの体との対話です。そして常に技に磨きをかける事も必要です。道は違いますが、志は同じですね。
 岸田さんは料理で人を幸せにするように、私は患者さんを健康に戻して幸せにしたいと思います。

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しんそう療方®

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心と身体はひとつ
心と身体の不調は身体の形に
現れる
不調が呈する症状は見えない、
解らない、捉えどころがない
ならば、目に見える身体の形を
直そう
それが 「 しんそう療方® 」

身(体) と心はひとつとの考え
から 「 しん 」 という造語を作り、
それらの相 ( 様相,状態 ) を
正しい相に直すことから、
「 しんそう 」 と名付けられました。

< しんそう池袋西口の    ホームページはこちらから >



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院長のプロフィール

深澤 健一

Author:深澤 健一
大学卒業後、設備機器メーカーに就職。本当にやりたい仕事を求め、治療師の道を選ぶ。本物の技術を学ぶべく2002年から、「しんそう」の研修会に参加。各地での「しんそう」無料体験会に参加し、研修会の運営にも携わり実績を重ね、現在に至る。

池袋で生まれ育ち、しんそうと
アルファ・ロメオをこよなく愛する
池袋っ子です。
かに座,O型です。

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