根底にある考え方
しんそう療方®には、心と身体は一つのものである、という考えが根幹にあります。そういう意味では、心身一元論と同じ考え方です。
そして、心と身体の不調は身体の形に表れる、と考えます。健康ならば体の形も良く、動きも自由自在です。何か不調がある時は体の形も悪く、動きも不自由不安定となります。例えば、お腹が痛い時はお腹を押さえて背中が丸くなり、気分が落ち込めば肩をガクッと落とすという具合に・・・。ところが、痛いという症状や気分というものは見えない、わからない、捉えどころがありません。それならば、目で見てわかる身体の形を直そう、というのがしんそう療方®です。
このように、身(体)と心が一つのものと考えるので 「しん」 という造語を作り、それらの相 (様相、状態) を正しい相に直すことから、 「しんそう療方®」 と名付けられました。
※ 「しんそう」 は本来漢字ですが、ネット上では正しく表現できないので、便宜上ひらがなで 「しんそう」 と表記しています。
※ 「しんそう」 についての詳細はこちらをご覧ください。
http://www.shinso-therapy.com

FC2ブログランキングに参加中
どのような形に直すのか
解剖学的基本の肢位という言葉は専門的で難しいですね。次で述べますが、この解剖学的基本の肢位は手足が左右から均等に支えることで成立しています。そこで左右対称形に直すという表現も用います。
※ 「しんそう」 についての詳細はこちらをご覧ください。
http://www.shinso-therapy.com

FC2ブログランキングに参加中
何故ゆがむのか、何故ゆがみがいけないのか
ゆがんだ身体は地球環境に適応した状態ではないので、不快な症状を呈すのも当然なのです。
※ 「しんそう」 についての詳細はこちらをご覧ください。
http://www.shinso-therapy.com
FC2ブログランキングに参加中




