エド・はるみさん、マラソン完走!
いつものように私は断片的にしか見てないのですが、途中かなり苦しそうでしたね。ゴール前のシーンを見たら、右膝にサポーターを巻いていました。また後から知ったのですが、途中でアイシングを受けたりしたそうです。良く走りきったと思います。やっとの思いでゴールしたでしょう。
膝には体重の3〜4倍の荷重がかかるそうです。だから113Km走るのは、膝にとっては過酷です。確かアイシングを受けていたのは右の臀部だった気がします。そしてサポーターを巻いていたのも右膝。両
足を使って走っているのに、右足に問題が発生しています。やはり足の使い方に左右差があったんです。それで右足に負担がかかったんですね。膝の影響が 「ダンシングう〜」 の芸に出なければいいのですが・・・。
人間の体は手足が支えています。手足が左右から対称に体を支えている時、動きも自由自在で、健康に生活できます。エドさんも 「しんそう」 でに調整すれば、右膝の負担も軽減し、自己治癒力もキチンと働くので回復も早いでしょう。
エドさん、しんそうは膝にも 「グう〜」 ですよ!
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健診の前にウオッチング
ペンギンのようにピョコピョコと左右に体を揺すりながら歩く人、片足を引きずるように歩く人、体が傾いた人などが目に止まりました。
しんそうの創始者 林先生は自分の背骨を痛め、病院通いしている時に、病気の人は体の形が悪いという事に気が付きました。確かにその通りですね。みなさんどのような病気で通院しているのかは知る由もありませんが、この中には、しんそうで良くなる人もいるよなあ、と考えながら順番を待っていました。
名前を呼ばれて診察室の前で待っていると、潰瘍性大腸炎の新しい治療法のポスターが貼ってありました。確かこれも、しんそうで改善した例を聞いたなあ、と思い出しました。
すると名前を呼ばれ、問診も速攻で終わり、病院を後にしました。帰り道、定期的に病院に経過を見せに行く人とか、とりあえず薬だけ飲んでごまかしている人なんかは、しんそうを併用した方が改善するよなあと、確信しました。
このような方、しんそうをお試しあれ!
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躍動美を感じた・・・ (五輪特集)
競技を見ていると、一種の美しさを感じるのは私だけでしょうか。シンクロナイズド・スイミングなどは美を競う競技の典型ですが・・・。人間の体の形は、健康に生活するための究極の機能美を表しています。その機能のひとつ、運動機能を極限まで高めた体が躍動する。この辺りに美を感じるのでしょう。
そしてもうひとつ。選手達は姿勢がいいですね。やはり、猫背では運動機能を十分高める事はできません。逆に高い運動機能を持った人間は姿勢が良くなるわけです。アスリートには運動能力では絶対に敵いませんが、姿勢なら私達普通の人間でも太刀打ちできます。
人間の体を支えているのは手足なので、手足が左右から対称に支持できるように調整すれば、本来の体の形= 「解剖学的基本の肢位」 になります。つまりこれが美しい姿勢です。オリンピックは4年に一度だけですが、しんそうで美しい姿勢を保ち、日々姿勢の美しさを競ってみてはいかがですか。
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