自作カーテンボックスもどき 他
前フリはこのくらいにして、窓からの冷えを緩和する小枝じゃなかった、小技を試してみました。
先ずひとつめはカーテンボックスです。これがあると、窓とカーテンの隙間から温かい空気が入って冷やされた空気が床に流れこむのを防ぐのに効果があるそうです。でもカーテンボックスは付けるのが大変です。後付けできるのもあるみたいですけど、取り付けが大変ですし、結構高そうです。そこで、カーテンレールの隙間を塞ぐことにしました。プラスチックダンボールという素材を買ってきて、細長く切って乗せただけです。固定はセロテープです。見事に隙間が塞がりました。これを施術室と待合室のカーテンレール全てにやりました。
お次はカーテンの巻き込みです。写真でもちょっとわかりずらいのですが、厚手のカーテンを窓側のレースのカーテンの方に巻き込んで掛けてあります。こうする事によって、窓の両脇から冷気が侵入するのを防ぐ効果があるそうです。
さて、効果ですが・・・。う〜ん、何となくイイような気がするんですよねえ。一番手軽で効果的かもしれません。
みなさんも試してみてはいかが?

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保温レースカーテンの導入
ポリエステル繊維にジルコニウムを原料としたナノパウダーが混ぜてあり、これが太陽光線の光エネルギーを熱エネルギーに変換して取り込み、室内の熱エネルギーは反射することで保温効果を高めるそうです。最近流行りのナノテクが使われています。
バルコニーに面した大きい窓に掛けました。実はこの窓、幅が280cm位あるんです。そうすると既製品によくある100cm幅の2枚掛けでは足りません。かといって幅をオーダーすると値段が跳ね上がりますし・・・。そこで思いつきました。100cmのカーテンを3枚掛ければいいじゃん!と。今掛けてある厚手のカーテンは幅150cmが2枚なので、トータルの幅は同じになります。
さて、早速買ってきて窓にかけてみると・・・。うん、なんの違和感も無く収まっています。サイズ的には全く問題ありません。そしてその効果は・・・。う〜ん、多少はいいかな、といったところです。まあこんなもんでしょう。窓からの冷却はスゴイもんです。
院内温暖化の旅はまだまだ続く・・・。

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「冷気ストップパネル」 の導入
で、窓に取り付けてみました。見た目ちょっと安っぽいですが、施術室のバルコニー側の大きい窓はレースのカーテンを引いてしまうので、問題にはなりません。施術室の腰窓と待合室の窓にいたっては、ロールスクリーンを下ろしてしまうので設置したことすら判りません。
じゃあ効果は?っていうのが一番気がかりですが、ハッキリ言って良くわかりません(笑)。というか、何も変わらないと言った方がいいかもしれません。まあ、この手の物は使う条件によって効果もまちまちです。使ってみなければわからないといった物です。ネットで調べたら、結構効果があったという評価もありました。ですが、当院ではダメだったという事でしょう。
いきなりハズシぎみですが、まだまだ続きますよ〜。お楽しみに。

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